象印の電気ケトルの新製品である「 CK-DC08 (0.8L)」と「CK-PA08(STAN.シリーズ)」、
どちらを選ぶべきか迷っていませんか?
この記事では両モデルの違いをわかりやすく整理し、「どっちを選べば後悔しないのか?」にフォーカスして徹底比較します。
象印の電気ケトル「 CK-DC08」 と「CK-PA08(STAN.)」の主な違いは3つでした。
- 機能
水量がわかる窓があるかどうかや、2段階の注ぎモード搭載かどうかなど機能面での違いがあります。 - カラー
CK-DC08はスタンダードな3色展開。
CK-PA08(STAN.)はモダンな2色展開。 - 価格
CK-PA08(STAN.)はデザイン性に加えて価格も上がっており、CK-DC08 より約2,000円ほど高価です。
どちらがいいのか迷ったら
- シンプルでリーズナブルに使いたい方は「CK-DC08」
- ゆっくり注ぎやデザイン性、モダンさにこだわりたい方は「CK-PA08(STAN.)」
と検討するといいですよ。
どのように違うのかを詳しくご紹介しますね。
▼シンプルでリーズナブルに使いたい方は「CK-DC08」
▼ゆっくり注ぎやデザイン性、モダンさにこだわりたい方は「CK-PA08(STAN.)」
象印の電気ケトル 「CK-DC08 」と「CK-PA08(STAN.)」の違いを比較
象印の電気ケトル CK-DC08 とCK-PA08(STAN.)の違いを、わかりやすく比較表でご紹介しますね。
象印電子ケトル「CK-DC08 」と「CK-PA08(STAN.)」の違いは?
象印の電気ケトル CK-DC08 とCK-PA08(STAN.)の違いを比較してみたら、主な違いは以下の3つだけでした。
- 機能
- カラー
- 価格
比較表にするとこんな感じです。
項目 | CK-DC08 | CK-PA08 (STAN.) |
---|---|---|
機能 | 水量窓 なめらか注ぎ口 軽く外せるふたなど使いやすさ配慮 | 見やすい内容器水量目盛 通常/ゆっくり注ぎモード搭載 (ドリップ・離乳食にも対応) |
カラー | ソフトブラック ライトベージュ ホワイト | ブラック ホワイト |
値段(参考) | 約7,755円(税込) | 約9,900円(税込) |
ひとつずつ違いを見ていきますね。
機能
だいたいの機能は同じなのですが、少しだけ違う部分があります。
まず、水量窓についてです。
CK-DC08は水量窓がついているため、ひとめでお湯の量を確認できます。
一方、CK-PA08は内側にメモリがついていますので、外から量を確認することはできません。
次に注ぎについてです。
CK-DC08は流線がなめらかで注ぎやすい注ぎ口になっています。
一方、CK-PA08は流量を切り替えるレバーがあり、2つの注ぎ方を選ぶことができます。
たっぷり注ぎたいときは通常モード、少なく注ぎたいときはゆっくりカフェドリップモードに簡単に切り替えることができますよ。
通常モードはカップ麺や調理に、ゆっくりカフェドリップモードはドリップコーヒーや離乳食にと、日常の幅広いシーンで使い分けが可能です。
また、CK-DC08は蓋を軽く外せる設計になっています。
給水も楽にできますよ。
▼カフェドリップモードでおいしいドリップコーヒーを楽しみたい!
カラー展開
CK-DC08 はソフトブラック、ライトベージュ、ホワイトの3色展開。
ややソフトなトーンでナチュラルや定番カラーのインテリアに馴染ませたい方におすすめです。
CK-PA08 はブラック、ホワイトの2色展開。
より洗練されたモダンカラー展開でデザイン性やモダンさにこだわりたい方におすすめです。
▼部屋になじみやすいライトベージュならCK-DC08一択!
価格
CK-PA08 は STAN.シリーズゆえにデザイン性に加えて価格も上がっています。
CK-DC08 より約2,000円ほど高価です。
「CK-DC08」と「CK-PA08」の共通点は?
「CK-DC08」と「CK-PA08」の共通点をご紹介します。
- 安全機能(6つの設計)
- 湯沸かし時間
- 注ぎ口のほこりブロック
詳しく見ていきますね。
安全機能(6つの安全設計)
以下の6つの安全設計がされています。

①転倒湯もれ防止構造※1※2(新安全基準※3適合品) … 倒れてもお湯がこぼれにくい構造です。
②本体二重構造※4 … 外側が熱くなりにくいので本体に手をそえて注げます。
③自動電源オフ … 沸とうを検知して、自動的に電源オフします。
④空だき防止 … 空だきを検知して、自動的に電源オフします。
⑤給湯ロックボタン … ロック状態であれば、万一倒れてもお湯もれを抑えます。
⑥蒸気セーブ構造※5※6 … 湯沸かし時に発生する蒸気の量を抑える構造です。
※1 ロック状態になっていても、本体を傾けたり倒したりすると、注ぎ口などからお湯が流れ出る恐れがあります。
※2 ふたがしっかりと閉まっていることをご確認ください。
※3 J60335-2-15(2024)
※4 本体接続部は熱くなります。
※5 沸とうを素早く検知して自動で電源オフ。余分な蒸気の発生を抑えます。また、蒸気の温度を下げて、外に出にくくするための専用通路を設けたふたを採用しています。蒸気量を抑えることはできますが、蒸気が出ないわけではありません。
※6 蒸気の量は使用環境や使用状況により異なる場合があります。蒸気量は抑えられますが、結露ややけどにご注意ください。
湯沸かし時間
カップ1杯(約140 mL)は約60秒、満水(0.8L)で4~5分程度で沸きます。
注ぎ口のほこりブロック
ロックボタンと連動して注ぎ口が開閉するためほこりなどが入りにくい構造になっています。
また、給湯のロック状態がひと目で分かりますよ。
「CK-DC08」はこんな人におすすめ
象印の電子ケトル「CK-DC08」がおすすめな人は
- シンプルで機能的なケトルを使いたい人
注ぎモードが特に必要ないかたは、こちらがリーズナブルです。 - ナチュラルや定番カラーが好きな人
3色カラーがソフトなトーンなのでインテリアになじみやすいです。
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「CK-PA08」はこんな人におすすめ
象印の電気ケトル「CK-PA08」がおすすめな人は
- ゆっくり注ぎにこだわりたい人
ドリップコーヒーや離乳食などを作る方はゆっくり注ぎモードが便利です。 - デザイン性やモダンさにこだわりたい人
STAN.シリーズはブラックとホワイトのカラーで洗練されたザインです。 - 多少価格が上でも使いやすさの違いを重視する人
ドリップコーヒーを楽しみたい方には、家でワンランク上のコーヒーが飲めます。
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象印電気ケトル CK-DC08 とCK-PA08 の違い・比較のまとめ
象印の電気ケトル 「CK-DC08」と「CK-PA08」の違いを比較しました。
3つの違いは
- 機能
- カラー
- 価格
でした。
どちらがいいのか迷ったら
- シンプルでリーズナブルに使いたい方は「CK-DC08」
- ゆっくり注ぎやデザイン性、モダンさにこだわりたい方は「CK-PA08(STAN.)」
で検討するといいですよ。
どちらも
- 安全機能(6つの設計)
- 湯沸かし時間
- 注ぎ口のほこりブロック
と主要な機能や作りは同じで、短時間でお湯を沸かせる優秀な電気ケトルです。
デザインや機能を見て、ぴったりな象印の電気ケトルを選んでくださいね!
▼シンプルでリーズナブルに使いたい方は「CK-DC08」
▼ゆっくり注ぎやデザイン性、モダンさにこだわりたい方は「CK-PA08(STAN.)」
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